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勉強やる気が起きない問題を解決させよう

更新日:

勉強のやる気が起こらないのは、勉強をしていないからです

僕の頭は、大丈夫。今まともなこと言ってます。

こんばんは講師の久保です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【勉強なんてやる気起こらなくて当然】

でも、やらないといけない時があります。毎日です。

 

勉強やる気が起きないとき、例えば

9時から始めよう、それまでマンガ、とか

9時から始めよう、それまでテレビ、とか

9時から始めよう。それまでスマホ、とか

 

最悪です。だって始めないでしょう、9時からちゃんと。

始めるんだったら、それは素晴らしい学生ということで、話終わるんですが…。

 

 

 

 

 

なぜ、9時から始められないか、原因は脳の構造にあります。心理学みたいなもんですね。

 

 

 

 

 

 

 

【作業興奮の原理を使うんだ!】

 

 

人間の脳ってのは、始めたタスクに対し、どんどんのめり込んでいく性質があります。

 

これを専門用語では、「作業興奮」と言います。

 

無意識にでも、嫌々でも、なんでも良いんですが、取り組み始めたことに対して、徐々に集中して生産性があがっていくんです。

 

 

 

それを考慮すると、さっきの例にあげた、「マンガ読んでから勉強」、これ最悪です。

何気なく読み始めたマンガに作業興奮の原理が働いて、どんどんマンガにのめり込んでいってしまうからです。一度読みだすと、平気でワンピース全巻読破しちゃいますよ人間ってやつは。面白いしね。

そっちにのめり込んでどうする学生よ。

 

 

以外な、典型的ダメパターンは、机上の掃除をしてから勉強。これもタチ悪いです。

確かに勉強しようと思ったとき、机の周りが散らかってるのってすっごく気になりますよね。僕も気になります。ですが、いざ勉強しようかなと思ったとき、ふいに机上の片づけなんか始めてしまうと、そっちに作業興奮の原理が働いてしまいます。

もお、どんどん片付けていきますよ。気が付けば机の引き出しとか引っ張り出して、文房具の整理とか、プリクラの整理とか、なぜか入ってる御守りの整理とか初めてしまって、完璧なお掃除ができます。とてもきれいになるでしょうね、机は。

 

 

で?って言う☺︎

 

机きれいになっても、1ミリも学力上がってませんよ?知ってましたか☺︎

 

 

 

 

【ウィルパワー=意志の力は限りある資源】

 

勉強しなければなあと思ったとき、

マンガを読んだり、机片付けたり、勉強以外の全ての活動は、敵です。全てです。

 

のめり込んだことを中断するためには、わざわざ前頭葉が持つ「意志の力」を使わなければなりません。そして、改めて勉強に取り掛かるためにも、また「意志の力」を使わなければなりません。「意志の力」のことを、専門的には「ウィルパワー(will power)」と呼びます。

 

このウィルパワーですが使うたびにものすっごくエネルギーを消耗します。しかも、1日当たり使える量も限られています。かなり貴重。むしろ個人が持っているとても大切な資源だと言っても良いでしょう。この多寡は、将来の立ち位置に大きくかかわってきます。

 

 

で、いちいちウィルパワー無駄遣いしてる場合じゃないです。

漫画読んじゃったら、辞めるのにエネルギー使うんです。しかも、勉強始めるときにまた使うんです。「」。やってることが「」です。

 

 

 

 

 

 

【んじゃああああ結局、勉強のやる気が起こらないときはどうすれば良いんですか?】

 

 

 

勉強のやる気が起こらないときは、勉強を始めるしか道はありません。

残念ですが、本当にありません。

 

やる気スイッチとか本当にあると思ってましたか?

ないです。

 

もしあったら、それ発見した人は、そのボタンなりノウハウなりを1000万で1000人に売れば、一瞬で100億円くらいの資産家になれます。

でも、ないです。

 

 

机の片づけなどせず、いきなり勉強を始めてください。なんでも良いんです。簡単なものからで。漢字を書くとか、英宅を書くとか、単語カードつくるとか、簡単じゃないですか。

そういうのを嫌々でも、粛々とでも、メラメラとでも、とにかく始めてしまいさえすれば、それだけで既に勝ちなんです。すぐに作業興奮の原理が働きだして、いつの間にかバンバン進めています。

誰でも経験あるでしょう。なんか、ちょっと眠かったけど、宿題始めたら結局、集中できたなあってこと。けっこう眠かったけど、不意に落書き始めたら、なんか超大作みたいな絵画を書いてTwitterに投稿してしまったなあ、とか。

 

 

 

 

 

 

やる気とかどうでもいいから、やる。勉強を、やる。

 

それができない場合は、何やっても無理。

 

やる。

 

 

漫画よ……、まない。

やる。

 

 

机をかたづ…………………、けない。

やる。

 

 

机は確かに気になるんで、全部床に一回おけば良いです。勉強が終わってから片付けましょう。

 

 

 

 

片付け、いつやるか?

 

今……………………………、じゃない。勉強したあと。

勉強をやる。

 

 

 

で、こんなの毎日、やってたら、勉強することって習慣化されてしまいます。

そしたら、始めるためにウィルパワーすら使わなくなる。

 

 

こうやって、学力ってどんどん差が開いていきます。

 

 

やる人は、さっさとやり始めて、のめり込んで、何日か経ったらいつの間にかそれが習慣になってて、毎日なにごともなく勉強やってる。

 

 

やらない人は、まずマンガ読み始めて、のめり込んで、何日か経ったらいつの間にかそれが習慣になってて、毎日けっきょく勉強やらない。

 

 

 

うーん。これは格差できますわ。

 

 

 

だから、やってね、今すぐ。

 

 

 

以上

 

 

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