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中学・高校選びは定期テスト範囲を熟読すべき問題②

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中学・高校選びは定期テスト範囲を熟読すべき問題②

 

 

みなさんこんにちは、今回は後半です。

前回はこちら(中学・高校選びは定期テスト範囲を熟読すべき問題①)

 

 

最近メッセージやコメントをいただくようになってきて、とてもうれしいです

会社を通して僕に相談すると、今年は1時間1万超えてるんですが、ここでなら無料です、笑

利用してやってくださいな。

おはようございます、講師の久保です

 

 

 

 

 

 

 

 

中学高校選びは定期テスト範囲を塾考すべき問題2

(写真は、Newspics Book  堀江貴文 著 「多動力」)

 

 

 

 

 

 

タスクをシンプルにして、没頭するんだ

 

例えば、学年で最下層だった堀江貴文さんが、高校3年生の秋から、東京大学の文Ⅲを目指したときの話があります。普通に塾とか予備校通ってちゃまず無理ですね。お金と時間の無駄です。

学年ビリ付近って、どれだけの進学校だったとしても、高校で身に付けるべき勉強の知識がほぼ0の状態ですよ。僕の高校生のときと同じ状況ですね。

 

そこで、堀江さんは極めて現実的な手法で、なにごともなく東大に合格されています。とてもすごい。ですが、これって皆さんも真似できる方法です。

 

 

 

 

①、まずは分析。

 

東大受験って、何が必要なん?

 

センター試験は6科目

二次試験は、国語・数学・英語・地理・世界史

 

うーん、多い。

 

ですが、情報を収集し、過去問分析をして傾向を分析した結果、自分が東大に合格するうえでの最善策を発見した堀江さん。

 

 

・数学は難しすぎる。誰にとっても難しすぎるから4問中1問でも完全回答できれば、あとは部分点狙いでOK。

・国語は採点が厳しすぎるらしい。採点が厳しすぎるから得意な人も苦手な人もあんまり差がついてないから無視でOK。

・社会は点数配分低い。でも地理が唯一の得意教科だったから頑張って覚えて、論述も練習がんばればOK。

 

 

 

 

・英語だ!

 

 

 

 

勝負は英語!、点数配分が高いし、得点に差が付きやすい。英語!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

実は文系なら、東大入試までもが英語の重要度が極めて高いです。

 

そのことを理解した堀江さんは、英語の攻略にでます。

 

 

 

②、東大英語の攻略って、どうやるんっすか?

 

 

自分の英語力と、東大英語を見て出した、結論がこれ。

単語帳を一冊覚えて、ひたすら過去問を解く。だけ

 

 

ホリエモンさん!シンプルすぎでは??

 

 

シンプルすぎます。シンプルすぎるのが悪いといつから錯覚していた?

 

 

 

これが最優秀層の戦略です。僕の方法ととても似てます。

 

 

 

 

タスクを単純化したから、没頭できる

 

堀江さんの場合、まず単語を覚えるって決めました。

で、実際に単語をガンガン覚えていったんです。ただその水準が桁違いだっただけ。

1日、14時間、英単語だけ、です。

英単語すべて覚えるまで、毎日14時間、英単語だけしかやらなかった男が堀江貴文です。起きてる間、英単語と食事しか摂取していない。おい、学校どうした?

 

徹底するってそういうことを言います。(鹿児島純心高校の雪の日のロープを思い起こさせます)

 

で、やってくうちに覚え方も効率化されていくし、記憶力も向上していくし、どんどん没頭していきます。結果として、わけわからんほどの短期間で、わけわからんほど膨大な大学受験の単語を全て完璧に覚えることができたのです。

 

 

で、確固たる方法論と処理能力を確立した堀江さんは、その圧倒的なタスク消化ペースで、次は過去問演習に圧倒的な没頭状態で取り組んでいきましたとさ。

 

 

 

 

 

学生さん、まだまだ徹底するっていう水準が低すぎる

 

もしも、堀江さんがごちゃごちゃした勉強法を選択していたら東大合格さすがに無理だったと思います。いや、無理でしょ。

 

合格できた最大の要因は、勉強に没頭できたことです。

繰り返しですが、タスクを絞ったから没頭できたのです。

 

 

人間なかなか勉強に没頭できません。さらに言うと、没頭だと思っている水準が低すぎる。

さっきの堀江さんの例では、英単語を短期間で全て覚えた後、東京大学の過去問だけを全教科時間を図り毎日14時間くらい解いてます。

タスクをそれだけに絞って、異常なペースで取り組んでいったのです。

むしろ、異常なペースで取り組むために、自分に対して最も効果の高い方法だけにタスクを絞ったのです。

 

 

 

没頭するためには、やることが明確であることが必須の条件です。

1週間で英単語(約2000個)を全て覚えることができたら、1週間で英語の偏差値10ぐらい上がってもおかしくない。でも、普通の人はそれができません。

ごちゃごちゃした勉強とごちゃごちゃした考え方をしているからです。

(詳しくはこちら)

 

 

シンプルに考えてみてください。

一日300個ずつ完璧に覚えていけば2000個って1週間で覚えられるます。忘れることも考慮して、一日に300個覚えて前日の300個復習までしときましょう。そうすれば、誰でも1週間で大学受験の英単語が完成できます。ごちゃごちゃしてる人はできません。

今日帰ってからは、数学の予習と、漢字と、英文読解の練習と、世界史の暗記と、英単語。じゃ無理。人間の能力と時間には限りがあります、知ってましたか?

 

 

欲張っていろいろ詰め込みすぎた計画は、かならず破綻します。みな経験があるはずです。

 

 

 

タスクを絞って、これだけは必ずやりとげると決めたものは、ハードルをかなり上げてもやり遂げられる

なぜなら、そのタスクに没頭することができるから。没頭っていうのは、ある種のフロー状態のようなものです。異常に集中していて、異常に効率が上がっていて、異常に定着が良くなっています。つまりWi-Fi状態です。この状態で勉強している人間に、その他の人々が勝てる訳がないでしょう。

 

 

ですから、皆さんがこの状態で勉強していたら、その他大勢の人は皆さんには勝てないのです。

 

 

よかったですね

 

 

以上

(題名と内容だいぶ逸れたけどバレませんように......。)

 

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